こんにちは、ZBOKです。本日は、2018年12月31日です。12月28日発売のRE/100ガンイージをなんとか年内で完成させることができました。

今回のガンイージの製作日数は延べ3日間ですが、一日中製作していたわけではなく、アニメVガンダムを復習しながらのダラダラ製作でしたので、集中してまじめに頑張れば1日で完成させることも可能なキットだと思います。

ただし、これからガンイージを製作しようと思っている人に1つアドバイスです。アニメVガンダムを見ながらの製作はおすすめしません。

なぜなら、

  • シュラク隊が戦死する度に涙で手元が見えにくくなります。
  • リーンホースが特攻する時は、もう号泣でガンプラどころではありません。
  • カテジナさんの谷間が気になって、これまた集中できません。

以上の理由によりガンイージを製作するときはけっしてVガンダムを見ながら製作しないで下さい。

さて、

今回のガンイージ製作は、前回の製作レビュー記事でも書きましたが、素組+スミイレ+ドライブラシ+艶消しコートの工程で製作しました。

それでは、完成レビューをご覧ください。

マーキングシールを貼って、艶消しコートを吹いた状態です。これより最終組み立てに入ります 。

シャーキィーン!! とくに書くこともないのでいきなり完成です。

背景を用意して完成写真を撮影します。

今回はじめてRE/100シリーズを製作したわけですが、RE/100シリーズを作る前の印象としては、HGレベルのものを1/100スケールにしただけで、とても中途半端な印象があり、RE/100を製作するぐらいならMGのほうが良いというものでしたが、今回の製作で私の印象は大きくかわりました。

RE/100シリーズは、作りやすさはもちろん完成後の飾ったときの出来栄えや迫力などもMGシリーズに迫るものがあり、ガンプラ初心者やお手軽にガンプラを製作したいという人にぴったりのシリーズだという印象に改めました。

MGシリーズとなると組立の手間はRE/100シリーズの倍ではきかないほどの工程となりガンプラ初心者にはハードルが少し高くなりますし、HGシリーズでは、1/144スケールになりますので1つ1つのパーツが小さい上に今回のガンイージでいうところの、肩や腰の装甲についている排気ダクトやビームバズーカの砲身などは別バーツになっていないと思われます。塗装をすれば問題ないのですが、素組となると完成時の見栄えや迫力はRE/100と比べる見劣りすると言わざるをえません。

さすがバンダイが新たに打ち出してきたシリーズということのだけはあります。

今回の新作ガンプラRE/100 ガンイージ、とても良いキットでした。せっかくのお正月休みですので、みなさんもまったりと製作されてみてはいかがでしょうか?

RE/100 機動戦士Vガンダム ガンイージ 1/100スケール 色分け済みプラモデル

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