こんばんは、ZBOKです。今回は先日に発売されたばかりの新作ガンプラ、RE/100 ガンイージを製作していきます。

当時、Vガンダムが放送されていた頃の私は、中学生ぐらいだったと思いますが、終盤、特攻をかけるリーンホースのシーンで号泣したのが強く記憶に残っています。また、Vガンダムという作品は、次々に戦死していくシュラク隊や、カテジナさんの境遇や谷間など当時中学生だった私にいろいろと考えさせられる作品でした。

さて、少し話しが脱線しましたが久しぶりのガンプラ製作かつ、はじめてのRE/100シリーズということでとても楽しみです。

それでは、開封の儀~。ぱかっ・・・

ランナーは大小合わせて12枚あり、ほどよいボリューム感です。

ホイールシールは少なめです。ある程度は部品構成で色分けされているといるようです。

マーキングシールも付いています。昔は、シールの厚さが気になってしまいマーキングシールの使用は控えていましたが、このブログではガッツリと貼っていきます。

今回、初めて見ました。ビームシールドはエフェクトが付いています。初めて見たときは新技術かと思いましたけど、調べたら私が知らないだけで昔からあるみたいですね。

ビームサーベルは・・・・残念。こちらもビームシールドのようなエフェクトが付いていれば良かったのに。

いきなり胴体が出来上がっていますが今回が当ブログの初めての製作記事となりますので、当ブログの製作方針について簡単に紹介しておきます。

基本は素組+スミイレ+艶消しコートでシンプルな製作を目指します。

昔はスジボリ等の改修作業を含む全塗装製作がメインでしたが、製作が大変で疲れてやめました。当ブログでは、面倒な工程は省略して単純にガンプラ製作をどんどん楽しんで行きたいです。

お手軽な製作を目指すといういことでゲート処理についてはニッパーとナイフのみとし、ヤスリの工程は省略します。下地処理もこだわると、パーティングラインやヒケ、エッジ出しなど大変さが倍増しますので、ナイフでゲートのみの処理とルールを設けておきます。

スミイレはエナメルの使用を考えています。無塗装のプラスチックにエナメルを流すことによって破損のリスクがあるのは承知していますが、ガンダムマーカーよりきれいにスミを入れることができるので、ここは挑戦していきたいです。ただし、あまりにも簡単に割れるようであれば、油性のガンダムマーカーに切り替えるかもしれません。

以上が、当ブログの製作方針となります。

頭部完成です。目立つところに合わせ目ができており残念ポイントです。ここは合わせ目がでないパーツ構成にこだわって欲しかったです。

すみません。シンプルがどうのこのう言っておきながら、いきなりバルカン砲を筆塗りしました。しかし、これぐらいの筆塗りなら大して手間でもないので、、良しとすことにします。

私の手元かキーボードの上が大好きで、とりあえず邪魔してくるかわいいやつです。

上半身出来ました。肩アーマーのダクト部は別パーツで再現されており、助かります。さすが、RE/100シリーズと言ったところでしょうか、HGならここも筆塗りが必要でした。

腰回りの装甲の裏側もディテールが再現れており、いい感じです。

下半身ほぼ出来ました、足についてはパーツ構成で色分けは完璧です。

ビームバズーカ、いいですね。色分けもされており、迫力があります。

とりあえず、素組+スミイレの状態まで出来ました。

スミイレだけでもかなりいい感じです。

一旦、ばらしてマーキングシールを貼っていきます。


シールが貼り終わったら、軽くドライブラシでエッジを協調して艶消しクリアでプラスチックの質感を消したら、完成となりますが、今回はここまです。

次回をお楽しみに。

RE/100 機動戦士Vガンダム ガンイージ 1/100スケール 色分け済みプラモデル

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